依存の国
日本の場合は常に先生側の視点から、危険回避が発想されている気がした。危険を避けるということが先生の責任になっているために、かえって生徒の方が危険に対して無自覚になっているように思えた。
今までは、日本社会そのものが、依存型のシステムで運営されており、依存型の教育にならされてきた。行政システムしかり、医療システム、安全システム、金融システムなどもしかりである。そうしたものを、人々は信頼し、常に受け身で、与えられた保証に満足していた。それは、多少は窮屈でも、楽な生き方だった。
![]() | あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン (幻冬舎新書 た 3-1) (2007/01) 田中 和彦 商品詳細を見る |
有耶◆学校の天窓から落ちたガキがいたよな。
無耶◇マスコミは学校の管理ばかり問題にしていたのです。
有耶◆子供の知能の低下を 心配した方がいいのにな。
無耶◇小六になっても 危険を察することができないのは問題なのです。
有耶◆日本の将来は 暗いな。
Track Back
TB URL

